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ちびCa!®のおうち。

ライター村上香愛のブログです。芸能界で、モデル・悪役など陰でこっそりと活動していた私は、現在、訳あって未婚シンママ。息子はプロのスケート選手を目指し、ママは小説家・絵本作家を目指してライター活動を2016年10月からしています。仕事に育児に頑張るかあちゃん。息子の臭いおならに悶絶うちながら、屁でやり返すお笑い系ママの、ちょっとくさ~い個性香る日常を綴っています。

子供の才能と感性【伸ばす・見つける・引き出す】大切な事

「いやだ~!!行くのお!!!!」

 

本日パソコン音痴の私は、初のSkypeに挑戦。PCで通話のはずが、動画通話でなくただの通話ボタンをおしていて、スマホで対話することになってしまったあほです。恥ずかしい・・・すんごい真面目な内容の話なのに・・・きっとあほに声かけてしまった・・と後悔しているに違いない。

 

それからちょこちょこ所用を済ませていたら、うっかり子供のお迎えの予定時間を過ぎていた!!しまった!今日はスケート教室の日だ!そう、息子スケートだけは楽しみで、私が辞めろと言っても絶対やめないんですよね。

 

今朝、こんこん咳が出るというので(昨日はいつもの耳鼻科に行ってたのですが、鼻が少し出てるね~という程度で何もなかった)、念のため今日はスケート休ませようという頭があったからか、少し遅めにお迎え。

 

夕飯支度もできていないし、コンビニおかずで食べていた時・・・・

「やばい!スケートの時間!!!!」

時間をすっかり勘違い。だめだ間に合わない。お迎え言った時ほっぺたが赤かったので(先生も暑いのかな?と気にはされていたけど、園でおかしな様子はなしとのこと)大事とってやっぱり今日は休ませようと説得開始(平熱35度代。最近36度代になって健康体。36度ある。よしお熱出てきそうだからと説得しようと、ね)

 

すると冒頭のような抗議を受けました。ごめん、今日はママが悪い。明日スピードスケート見学するとき(今はフィギア専科を選択しましたが、スピードに変えたいというので見学を)早めに迎えに行って滑らせてあげるから許して・・・ぷ~ん。怒られました。

 

「うわああああああああん!!」

 

結局、30分でも15分でも滑ればいいというので、猛ダッシュで。

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昔はこんなにかわいかったのに・・ママの言うなりになっていたのにさ~

もう小学生になるんだもん。そりゃいうよね、聞かないよね~

 

かーちゃん負けるわ。

 

子供の才能は親の接し方で芽生えていく

ぁ~昔の写真見てると可愛くて仕方ない。今でも可愛いんですが。ひとつづつ、ママの誘導にも納得してくれなくなりますね。あのころなら、今日お休みする代わりに明日滑れるよって言えば、納得してくれるのに。でも、こういう意思表示ができるってとっても大切な事。

 

 

本当にやりたい「スキ」を教えてくれているんですから、か~ちゃん頑張らねばだよ。

 

こどもも親がどう接してくれるかで、自分の興味関心の範囲というのは広くなっていきます。私は虫が大嫌いなので図鑑とか絵本、リアルなものはみられません。絶対ぎゃ~っていってますから。子供ながら虫の研究とか、虫の図鑑とか、捕まえたり触ったりしたいようですが、私の手前それを声にしては言いません。自分からは。

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親が嫌いなものやことには敏感で、親が嫌がると感じると、どんなに好きでも自分からは発言しないんです。でも、それって子供の見たい知りたいといった興味関心を奪っているんですよね。

 

ですから、キライでも話題には出してあげることが大切かと思います。

「虫さんの絵本とか見たかったら、図書館にあるよ」

たったこれだけでOK。ママには見せないけど、見てもいいんだよ。好きで欲しいなら言ってもいいのだよっていう、遠回しのサインを送るの。

 

息子は普段は見せないけれど、たま~にほ~ら♪っていたずらで見せてきます。

ダメなんだけどダメじゃない。嫌いだけど、あなたは好きでもいいのよ。

 ママは虫嫌いだもんね。

 

 

こういう接し方って母親はとっても大事かな?言わなきゃわからない。息子は何でも自分と同じように接してこようとしてましたが、母は自分と全く同じじゃないから、同じもの見て好きだとは限らない。そう、学習していきます。そういう時の接し方、自己表現の仕方を教えていかなければと思います。

スマホを見ている時子供が感じている事

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私も子供の前でスマホを良く見ています。PCメールとかをスマホで見られるようにしているので、気になってみてしまいます。しかし、こういう時子供というのはいろんなことを感じ取り考えています。

 

「ごめん!1件だけメールチェックさせて」「ごめんお仕事メールこれだけ返事ださせて」と、たとえお仕事でなくてもこういう言葉を言ってあげると子供は安心します。でも、永遠と見ていたらそれはNG。どうしても今見たいものは、何かしら断りを入れてあげると「今ママは自分よりも大事なことがスマホの中に起きているんだな」と感じ取ります。

 

そうして、ちゃんと待ってくれたら「ありがとう」「ごめんね」を言ってあげる。子供はそれだけでママ思いの優しい子になる。その子の感性も豊かになり、母の気持ちをちゃんと感じてくれる。

 

仕事で「すみません、今仕事の電話1本入ってしまったので」「取り急ぎ、電話だけ1件かけさせていただいてもいいですか?」友達と「ごめん、いまちょっとこれ手が離せないから、終わってからでもいい?」といった断りはいれるのに子供には言わないなんて

 

「ママ!!俺を見ろお~!!!」

って発狂しちゃいますよ。いつだったか公園で「ママ、スマホばかり見てないで、私と遊んでよ」って大きな声で言っていた女の子。ママはめんどくさそうに、周りのスマホをいじっていた親は一斉にスマホを閉じた光景には少し笑えてしまいました。

 

こども、「よんで」います。空気も母の名前も。呼んでいるんです、読んでるの。そういった才能を伸ばしているのも親なんですよ。

 

 

さて、今日はさくっとこの辺で(え!マジか。ブログの時内容薄いしみぢかっ!)

 

 

いいんですよ、とりあえずのブログなので。

まあ、ぼちぼちブログの形も私らしく作っていきます。今は、こんな感じでお付き合いを。

 

 

っと、お付き合いといえばこんな記事も更新しました。

hikakujoho.com

今日はまたちょっと毛色の違う領域のところとお話しし、来週もまた違う領域の話をしてくるので、そちらの方もまたご紹介できるようになったらお付き合いください(まだどうなるかわからないけどね)