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ちびCa!®のおうち。

ライター村上香愛のブログです。芸能界で、モデル・悪役など陰でこっそりと活動していた私は、現在、訳あって未婚シンママ。息子はプロのスケート選手を目指し、ママは小説家・絵本作家を目指してライター活動を2016年10月からしています。仕事に育児に頑張るかあちゃん。息子の臭いおならに悶絶うちながら、屁でやり返すお笑い系ママの、ちょっとくさ~い個性香る日常を綴っています。

年末年始の準備はOK?油断しないで!年末は事故に注意!

2016年クリスマス、今年も聖夜にサンタが舞い降りて世界中の子供たちに笑顔の贈り物を届けてくれました。毎年この時期になると、お父さん、お母さんは忙しくなりますね。そんな今年1・2を争うビックイベントも終わり、今度は年末の忙しい期間に突入しました。年末といえば、年度末調整や大掃除など面倒事がたくさんですね。私も早く大掃除をしなくてはと思いつつも、なかなか取りかかれずにいます。今の時代、夫婦そろってフルタイムで働く世帯は少なくはないので、大掃除をしたくてもできない方も多いですね。そんな気持ちが焦ってしまって余裕がなくなってしまう師走のこの時期。忘れてはいけないのが事故。毎年この時期は、普段車に乗らない人も乗ったりして危ない運転の車を多数見かけます。せっかく、幸せサンタの笑顔が来たのに悲しみの顔にならないためにも気をつけたいものですね。

 

事故はいつも思いもしないところでやってくる

 

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私の母はもう70歳の高齢なのですが、太極拳をしたり、散歩したり、孫を肩車したりと元気いっぱいです。しわもほとんどないので50代くらいに見られたりもします(私の祖父母もそうでした。母方の家系はそろって若く見えるので遺伝なのでしょうか?私も若く見られます)そんな健康で魅力的な母も事故にあいました。信号のない横断歩道を渡っている時です。いつもはそれほどしっかり見ない左右確認もその日は2回行ったそうですが、突然車が。ひかれたと思ったそうです。しかし、普段から健康には気を使っていた母だからこそでしょう。進行方向とは反対側に向いて座り込み、足を投げ出して倒れたそうです。運転手も引いたと思ったようです。この、とっさの反射神経が功をなし、奇跡的に助かりました。しかし、ここからです。悪夢は。この時警察も救急車も呼び(救急隊から電話来たときは焦りました)全面的に相手が悪いとなったのですが・・・

 

 

事故の定義?

みなさんはこういったケースの場合「事故」として考えるでしょう。私も、母もそう思っておりました。ところが警察は「接触していなければ事故扱いにならない」というのです。【相手が全面的に悪い。けれど、後の事は当人同士の話し合い。警察は介入しない】のです。これって、どういうこと?そうなんです。事故処理されれば警察が介入してくれますが、接触した形跡がなければ警察は何もしてくれないんです。これって、かなり問題です。それは「相手次第」で良くも悪くもなるんですから。今現在リハビリ中で進行形の母ですが事故はその場は大丈夫でもあとから来ます。また突然のことで、その時は平気でもあとから精神的に不安やイライラなどが出てくるので、一番はメンタル面のダメージが大きいのです。事故相手が保険に加入していれば、保険会社から連絡が来て応対しますが・・・・良心の問題ですね。相手によっては保険会社任せで、全く謝罪や挨拶はきません。お金云々は専門家に任せればよいでしょうが、メンタルケアというのは本来であれば事故当事者がすべきものと思うんですよね。でも相手側は常に「お金」の事ばかり頭があるせいか、こちらの気持ちをくみ取ってくれません。

 

 

金!カネ、かね、Money!!

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今の世の中、なんでもお金がものを言います(そうでないとは言いたいのですが・・)昔の日本は心で返す民族でしたが、いつからか損害賠償、慰謝料といったものを請求するのが当たり前になってきたので、肝心の心の謝罪というのがなくなってしまっています(今回母も私もここが一番腹立てているんですがね・・)ただ1度あやまれば終わりというものではありません。事故というのは、後遺症が永遠に続くと言ってもいいでしょう。命こそ助かったものの、リハビリ中の身。楽しみにしていた、習い事、お友だちとのお茶の時間、お散歩・・・そして、孫と関わることの楽しみ。年齢からしたら当たり前なんですが、肩車が出来ない、抱っこするのも手が痛い。息子も我慢。おばあちゃんも我慢。「横断歩道わたったり、車が来ると身構えちゃう・・」ある意味危機感が出ていいんでしょうが、これまで通りの生活はできないのです。心の傷は決して目に見えません。だからこそ心の謝罪というのが必要なんです。

 

事故にあうと心が折れてしまう

いったん話の腰を折られたり、調子がいいところに邪魔が入ると一気にペースが崩れやる気を失いませんでしょうか?事故にあうと、被害者はたとえ軽傷であってもそうなってしまうのです。「ここで動かなくなったら寝たきりになっちゃうと思う」母の名言です。お年寄りはひとたび何かをすることに面倒であったり、やる気を失うと一気に老化します。幸い母は、アクティブに動きたい人なので大丈夫ですが・・・年寄りだけでなく若い人だって一緒ですよね?元々グータラしたいタイプの人だったら一気に落ち込んでしまうでしょう。逆に活動的な人だったら、思うように動けずイライラすることでしょう。加害者の人はそりゃあもう、お金の心配で心がパンク寸前でしょうよ。事故なんていい子と何もない。だから事故を起こしやすい年末は特に注意が必要なんです。心がぺきっと折れてしまわないように。

 

 

普段乗らない人ほど注意

年末は普段車に乗らない人も乗り出すんですよね。買い物とか、買い物とか、買い物とか・・・・ほら、年末年始の買い出しにね。そんなの、普段通りでいいよ~とかいっても結局買いこんじゃうんですよね。普段はそんなに買い物しない人も、年末は買い物に出かける。これが師走。孫が来るから~ってわくわくのおじいちゃま、おばあちゃまは孫のためにお菓子とかおもちゃとか、ぽち袋とか見に行くんじゃないのかしら?ずっと自転車に乗っていないと、一瞬怖いって思っちゃうのと一緒で、普段から乗っていないと感覚って忘れちゃうんだと思う。私は運転免許を持っていないので、自転車なので無縁ですが。お年寄りがブレーキとアクセル間違えたっていうのも、そんなところだと思います。

 

 

横断歩道、青信号でもわたるべからず

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青信号、横断歩道でも油断は禁物。facebookにもちらっと書いたけれども、先日息子(6歳になりました~♪)も接触しかけたのよ。十字路の交差点。青信号でわたりかけた時、車がびゅんってね。危ないってとっさに、息子のダウンの首根っこ掴んで引っ張ったから息子もブレーキ。ぎりぎりで停車したのはなんと、高齢のおじいちゃんとおばあちゃん。びっくり顔。でもね、普通だったら会釈くらいすると思うの。なしよ、なし。「なんだじじい!!」って睨んでやったら知ら~ん顔。子供に声掛けしながら横断歩道を渡ると、ちょうど横断歩道すぐそばの有料駐車場に入っていったので、「あ、挨拶するために止まったのかな?」と思って子供を止めたの。そうしたら、こちらをちらりと見て無視!!!おい!じじい!!「ママぁ、子供の今のおじいちゃんあぶないよねえ」ときょとん顔の声に「アブねえだろ!!爺い!前ちゃんと見ろ!!!!」って反対側から怒鳴ってしまった。だって、母も事故あったんだよ?一歩間違えてたら今度は息子よ?もうぷつんとね。でもじいさんもばあさんも一度も振り返ることなく、そのまま去って行ってしまった。本当にね、青信号でも事故って潜んでいるのよ。

 

 

年末に必ず起こる事故・事件・火事のいろいろ

年末は危険がいっぱい。つい先日も、お会いする約束していた方から事故にあったから日程変更の連絡きたの。ええ!!?大丈夫ですかって感じですよ(大丈夫でしょうか?お大事にしてください)facebookやニュースでは事故の文字は毎日のように見ます。大きな事故事件といえば、火事がありましたね。糸魚川のニュース。あれ、店主が呆れた発言してますよね。火をつけっぱなしで出かけた?戻ったら燃えていた?はああ??飲食店を経営してる人間の発言じゃあないですよね、あれは。老舗のお店、家、家族…本当、どう責任取るつもり?怒りしかありません。でも・・・あれ?もしかしたらつけっぱなしだったかも?!?・・・って普通、途中で気づきません?私はいつも心配になって戻って戻り、消えてたなんてこと良くあります。でも、今のガスコンロって、確かつけっぱなしだと、自動で消える機能がついていたような?業務用はなかったんだろうか・・・う~ん。

 

 

 

本当に、みなさん事故・事件・家事・・・気をつけてくださいね。コタツのつけっぱなししていませんか?ホットカーペット、電気毛布・・・このあたり忘れがちですよ。

 

 

 

我が家?ええ、私は電気のつけっぱなしで帰宅して「ギャー電気代があ!!!!」なんてことがしょっちゅうです。失笑。

 

 

みなさん、気をつけましょう。

 

 

さて、私事ですが・・・こちらでこんな記事も書いています。

お暇な方は是非一度読んでみてください。

hikakujoho.com