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ちびCa!®のおうち。

ライター村上香愛のブログです。芸能界で、モデル・悪役など陰でこっそりと活動していた私は、現在、訳あって未婚シンママ。息子はプロのスケート選手を目指し、ママは小説家・絵本作家を目指してライター活動を2016年10月からしています。仕事に育児に頑張るかあちゃん。息子の臭いおならに悶絶うちながら、屁でやり返すお笑い系ママの、ちょっとくさ~い個性香る日常を綴っています。

サンタさんって本当にいるの?小さな子供の夢とメッセージ

未だここのブログの使い勝手がわからない。ブログもどんな調子で書いていこうかと模索しながらですが、すこしづつわかってきたかな~って思っています。相変わらず誤字脱字、意味不明だらけですが。

 

 

サンタさんっていつまで信じていましたか?大人になるとサンタクロースの存在を信じられなくなっていってしまう人がほとんどですが、私はひそかに信じていたりします(こういうところはピュアなんです・・って自分で言うか?と突っ込まれそうですが)そんな夢いっぱいのサンタクロースのお話ですが、海外のサンタクロースは赤ではなく緑とかもあるってご存知したか?あの赤ってなんでサンタクロースの定番カラーですが、色々歴史や発祥を調べてみる面白いんですよね。

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サンタクロースがやってきた日

さて、そんなサンタさクロースをまだまだ穢れの知らない息子は信じています。私がサンタさんを信じているのは息子が生まれたことにあると思います。息子は12月23日に生まれてきました。そして、母子手帳を手に入れた日が偶然にも私の誕生日!!5月20日は忘れもしない記念日です。私にとって最も大切な日。サンタさんが一足早くくれたクリスマスプレゼントそのものなんです。サンタさんが大人になってやってきた日は永遠に忘れられない記念日です。

 

サンタのプレゼントとの不思議な話

息子がお腹にいた時は、まだパートナーがいました。訳あってさよならしましたが、初めてエコーで見た時の感動は昨日のことのよう。実はね、赤ちゃんが出来るだろうな、ママになるだろうなって予感はしていたんです。私の母方が霊感強く、親戚にも見える人がいたようでよく不思議体験の話を聞かされたり、写真に映ったりしました(学生時代、一度だけ瞳の色が数分だけ青く変化してびっくりしたことはあったけど。後で母に言ったら「猫が憑りついたんでしょ~?出ていけって払っときなさい」って言われたけど。手が勝手に首絞めようとするのでこらこらって感じでしたが)私にも母ほどは強くないですが、そういう不思議な力は多少あったようで、妊娠がわかる前に「2人の子供」の形?気配?を感じたのよね。男の子と小さな女の子。なんとなく手をひいてる女の子が私の子供なんだろうな~って思って、心の中で男の子に「私の子供?」ってきいたら男の子が「うん」ってうなずいて消えちゃったの。そうしたら妊娠が分かって・・・その男の子の方が今の息子でした。

 

サンタと黄色い天狗のお話

 

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何度も話しているんですが、息子はお腹の中に来る前の記憶、お腹の中、前世の記憶があります。今は忘れてきているけど、部分的にまだ覚えているようです。何処にいたかっていうと、「サンタさんのお家の上の雲の上で、黄色い天狗さんと一緒にいたよ」って話。天狗とかって言葉どこで覚えたの?っていうほどびっくりしました。サンタさんの話もまだしていないときだったので「ああ・・12月生まれだからそうなのか~」って変に納得。サンタさんのプレゼントだな~って思って以来、サンタさんの事、今まで以上に信じるようになったんですよ。

 

サンタさんから託された命のメッセージ

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この話を聞いてお話書きたいなって思った。小説書きたいなって。でも息子は黄色い天狗さんとのお約束で話をしちゃいけないってことになっている。でも、ママが聞きたいって言ったら話してもいいよって。だから聞いたの。「じゃあ、ママがサンタさんと天狗さんのことお話し作って書いてもいいかな?」って。そうしたら「それいいね!いいよ!」って。そこから不思議と、誕生の前の記憶が私もば~って湧いてきちゃったんですよね。自分の子供の頃の記憶が出てきたのよ。そのうち、空想なんだか記憶なんだかがわからなくなっちゃいました。顔とか言われたこととかがぽっぽっって出てくるの。昔、名探偵コナンが始まったばかりの時「あれ?これ再放送?なんか見たことあるこのシーン」ってなったりと、色々不思議現象はあったので、たぶんそういうことなんだろうなって納得しています。これって、命のメッセージだよね?なんて、勝手に解釈しちゃっています。ここが、私の物書きしたいって本気で思えた原点です。

 

期限付きのメッセージ

だから、サンタクロースは本当にいる。歴史とか見ていると「見覚えがある」ということがあったりもする。でも、はっきりと記憶にない。忘れてしまっているのか、タダの勘違いなのか。不思議ですよね、本当。いつか記憶と空想を一つにして小説作り上げたいですね。まだ部分的しか出てこない。景色とか思い浮かぶのも空想なんだか記憶なんだか・・・・たぶん、空想なんだろうけど。息子が「サンタさんに何歳まで生きたいか?」聞かれたそうで、ママと一緒に死にたいと答えたそう。ママは66歳?かそれくらいまでしか生きられないと言われたそうでじゃあ67歳?と答えたようです。ん~60代で山が来るのか~と思うと、嘘か本当かわからないけどやらなきゃいけないんですよね。こういう話って皆さん信じます?私は警告だなって思ってます。ありがとう、サンタさん。

 

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サンタクロースを信じているのは子供の時だけと思っている大人たち。でも、どこかでまだ信じている大人たち。サンタクロースも黄色い天狗さんも、私たちにメッセージを送っている。

 

世界中が幸せになれって。笑顔でいてねって。

 

サンタクロースがやってくるこの時期は一番幸せで、一番不思議な気持ちになる季節です。

 

生まれてくれてありがとう。あと少しで6歳。このわくわくがたまらない。