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ちびCa!®のおうち。

ライター村上香愛のブログです。芸能界で、モデル・悪役など陰でこっそりと活動していた私は、現在、訳あって未婚シンママ。息子はプロのスケート選手を目指し、ママは小説家・絵本作家を目指してライター活動を2016年10月からしています。仕事に育児に頑張るかあちゃん。息子の臭いおならに悶絶うちながら、屁でやり返すお笑い系ママの、ちょっとくさ~い個性香る日常を綴っています。

5歳の男の子は大変!やんちゃ盛りの反抗期!ストレス減らすために気をつけている事

あ~もう気づけばこんな時間。執筆していると時間なんてあっという間に経ちますね。芸能活動をしていたころも始発で現場に向かって、翌日始発で帰宅なってことをしたり、深夜に帰宅なんて言うことも良くありました。

あの頃は無名なりにも充実していた毎日を送っていたので、苦にはなりませんでした。ところがどっこい!子育てしていたらそうはいかんめえ!(何時の時代の言葉だ・・)お風呂の時間というのに、ちっとも入ろうとしてくれない。寝る時間だというのに、わざわざ時間かかるようなことをやりだす。注意したら「今やろうとしたところ!」って言い訳もだんだんと上手くなる。


もー早くしてよ~今日は仕事するから早く寝るって言ってくれたじゃーんって言っても仕方ないんですよねえ~

 

魔の3歳は脱出。今度は5歳の反抗期

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褒めて育てたいんですが、我が家は毎月なんやかんやで大きな山がやってきて雷もわんさか落ちています。何やってもダメで、叱ってもダメ、優しくしてもダメ、しっかり説明してもダメ。一度スイッチが入っちゃうともうお手上げ。とことん気のすむまでやらせないと収集つかないので結局は私が折れるんですよね~きっと、同じ年頃のママさん所も同じなのではないでしょうか?


うちの息子は12月23日で6歳になるのですが、もう小学生に間違えられる大人なお子ちゃま。自我がしっかりと出てきた上に悪い言葉も保育園ですぐもらってきちゃいます。大体は意味が分からず言っているんですが、先日「ママが死んだらママのお金頂戴ね」って無邪気に言われたときはお口があんぐり。どうやら子供同士で「お金持ちになりたい」とか言っていたみたい。たぶんクリスマスが近いからだと思いますが(そういえば七夕の願い事、お金持ちになりたいって書いていた子が多かったような・・)


「言霊っていってね、悪い言葉を言うと、言葉に命が宿って本当になっちゃうんだよ」


ってお話したら


「お小遣いいっぱい貯めて、ママに貸してあげるね」


って優しい言葉に変わったものだから、さっきの話は聞かなかったことにしてあげました。子供って残酷な事も、天使のような言葉もさらっというんですよね。このあたりはまだ反抗してこないので、可愛いなって思えるんです。ちゃんとそこは褒めてあげますよ。子供って褒められるといいことはしっかりインプットされるものです。

 

他人の子供を褒めるとき

こんな会話をしているものだから、よく「ボク、しっかりしていて偉いね」って褒められています。ダメな母親見てるからだなと思います。大体財布の中身が乏しくなると、おかずが質素で減ってくるのが我が家の特徴ですが


「お金いっぱい使っちゃったからなくなっちゃった?(おもちゃや外食などわがまま言いずぎちゃった?)」


と最近いうようになりました。ああ・・ママ家計の管理・計算がダメだからなんだよ・・っていつも反省です。


貯金はさせていて、例えば300円たまったら借りて、400円にして翌月返すってことをしています。利息が付くことを覚えたものだからママに貸したがっているんですよね・笑。助けられています。

そんなしっかりものの息子、顔はジャニーズって言われるんですが(女の子にもよく間違われる)て母息子そろって複雑なの。本人も私も、ジャニーズって褒められるよりも、「エグゼイドみたいでかっこいいね!」とか「ジュウオウザワールドみたいにキマっているじゃん!」とかって言われた方が嬉しいんです。お世辞とわかっているから反応に困るし、本人も嵐くんぐらいしかわかんないからきょとーんなんですよね。笑。


他人の子供を褒める時は、こども目線で褒める方がいいと思います。


気分がいいのは親だけですから。それも一時的。子供が喜んで気分良い姿見ている方が、母親って実は嬉しいんですよね。これ、営業職の方は覚えておくといいと思います。


私の知っているやり手の営業マンさんは、子供をアゲルのって本当上手なんです。


「ママ、これ買って!」どんなにいい商品も、最後の契約でしぶっちゃうママも、子供の一言でコロッと落ちます。子供が満足していたら、ふいっと財布開いちゃうんです。ジャニーズだの芸能人みたいだのと、大体こう褒められて親がご機嫌な時、褒めた人と会話しているそばで、子供がつまらなさそうに退屈している姿をよく見かけます。


こどもは自分が褒められているだなんてちっとも思ってないからなんです。

5歳は経済を教えるには最適な時期

少しお兄さん、お姉さんになってくるこの時期は経済や計算を教えるのにはもってこいです。

我が家ではポケモンカードで勉強の楽しさに芽生えました。ポケモンカードってバトルする時、受けたダメージのHPの計算が出てくるんです。コインを投げて×30とかってものあります。


「掛け算、足し算、引き算ができないとバトル出来ないよ」


こんな言葉をかけたらあっという間に勉強大好きっこ。


つい先日、割り算まで出来るようになってしまいました。おまけに先に書いた貯金の方法であといくら貯めたら・・ということも覚えだし、ママに貸したら増えて返ってくる(利息が付く)をインプット。


「じゃあ今度1万円たまったら銀行口座作ろうか」


といったら目をキラキラさせて


「作ってみたい!」


という風に。意味がまだ分からないうちに、さくっとお小遣いを銀行にぶち込んでしまいましょう。ちょっと大人が持っているものを、自分も持ってみたいっと思っているこの時期に、経済など教えておくとしっかりした子供に育つと思います(我が家が実証済み)


ただ単に我慢やダメを押しつけると反抗がひどいので、自分でやらせて上手に誘導すると親はとても楽になります。孫悟空がお釈迦様の手のひらで転がされていたように、母も上手に転がすのが反抗期のストレスを減らすポイントです。

反抗期も楽しんだもの勝ち

反抗期を同じ目線で対応するから疲れてしまうので、常に孫悟空を転がすお釈迦様になりましょう。いうこと聞かないやんちゃな孫悟空。お釈迦様は三蔵法師に命じます。お母さんはお釈迦様、お父さんは三蔵法師になってもらいましょう。片親のところは二役で。

私はいつもか~っとした時は烈火のごとく叱ります。でも必ずアフターフォローは入れています。そしていつもすることは


「ママも叱りすぎてごめんね」


「お話し聞いてくれてありがとう」


「なんでママが叱ったのか」


この3つを伝えています。ごめんねとありがとう。この2つで子供は安心します。叱るときは徹底して叱りますが、叱るポイントはぶれません(たまに感情的に叱りますが)この繰り返しをしていくうちに、お釈迦様のような心の余裕が生まれてくるのです。


叱ったらごめんねとありがとう。子供は叱られたけど、ママのお話聞いたことは、褒めてもらえたのだから守れるように頑張ろうって思ってくれているんです。出来なくて悔しい。だんだんとわかってくれます。反抗期は楽しむんです。あれ?こないだ叱ったよりも、泣きやむの早かったじゃん。ここは出来るようになったね。小さな変化が楽しくなるのでいっぱい楽しんでください。ゲームと一緒ですよ。

 

子育てって、やらせようとするとイライラするし面倒くさいけど(特に今はポケモンカードにはまっているので、ポケモン技や、ポケモンしりとりを延々とされて正直うっとうしい・笑。まあそのしつこさも可愛いんだけど。流石に今日はも~勘弁してくれって思ってスマホいじりながら適当に相手したらぼそっと「聞いてないし・・」ってむくれられてしまった。あわわ・・これ、やっちゃうとフォローするの大変なんですよね。


いつもスマホいじる時は


「今これやっていい?」


「お仕事メールちょっと確認していい?(本当は違うことも多い・笑)」


って確認してからいじっています。本人もじゃあゲーム(こどもチャレンジ)やってもいい?って聞いてくれるので、このコミュニケーションって大事なんだな~って思います。

 

でも、も~ポケモンギャグとしりとりはやめてくれ~ドがつくポケモンドード、ドードリオドサイドンしか思いつかないから~涙。