ちびCa!®のおうち。

ライター村上香愛のブログです。芸能界で、モデル・悪役など陰でこっそりと活動していた私は、現在、訳あって未婚シンママ。息子はプロのスケート選手を目指し、ママは小説家・絵本作家を目指してライター活動を2016年10月からしています。仕事に育児に頑張るかあちゃん。息子の臭いおならに悶絶うちながら、屁でやり返すお笑い系ママの、ちょっとくさ~い個性香る日常を綴っています。

12月23~25日はポケモンセンター名古屋に集合!クリスマス&誕生日プレゼントはこれで決まり!

いや~もう日付かわってしまいました。12月23日生まれのお友達、お誕生日おめでとう!!息子よ・・生まれてきてくれて本当にありがとう!!やっと、部屋のサプライズ飾り付けと仕事が終わったよ。毎年、22日の夜はこっそり飾り付けをしてびっくりさせるのが日課です。毎年100円ショップにお世話になっているのですが、今年も100円ショップのSeria(セリア)で調達。引っ越しをして気づいたのだけれども、土地柄によって取り扱っているものが微妙に違う気がします。規模も違うから仕方ないのだろうけど。地元のSeria(セリア)に慣れてしまったので探すのに一苦労でした。そんな、明日のプレゼントはポケモン。本当は事前に購入したかったのだけれども、先日栄ポケモンセンターに行ったら、イベント告知を発見しちゃったんだな、これが!

ポケモンセンターにあのキャラクターがやってくる?!

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な、なんと!ポケモンセンターにサプライズゲストが来るみたいなのよ。みんなの大好きなポケモンが。こりゃもう、行くっきゃないでしょ!ってことで、事前購入を諦めました。この時期は誕生日プレゼントよりクリスマスカラー一色なのでクリスマス期間に勝った方がおまけついたりして何かとお得なんですよね。5,000円以上買うとノベルティもらえますとか、そんな類のもの。この時期はどのお店でも始まっている。なので、購入数前にクリスマス期間って何かイベントとかあります?って聞くんですよね。まあ、店員さんもあっても教えてくれない事も多いけど。以前アクセサリーのショップで働いていたことがあるんですが、クリスマス前って売上取りにいくから(セールで安くなる前に売りたい)分からないです~ってはぐらかすように言われたりしたので、予想していく事も多いですね。今回たまたま店頭入り口にスケジュールが書いてあったので、明日買いにつれていくしかないでしょってね。一緒に幾とあれもこれもっておねだりが爆発しそうなので、本当は事前に買うほうがよかったんですが・・まあ、今年はポケモン熱強いから仕方ないかなと。私もはまりつつあるので・笑

大きなイベントのお知らせは公式サイトで要チェック。でも、小さなイベントは店頭でしかわからなかったりするので店頭で要チェックなのだ。

 

ポケモン店頭にはアローラカラーがじわじわと

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ころっとかわいいぬいぐるみ、「POKÉMON DOLLS」がポケモンセンターに新登場! | ポケットモンスターオフィシャルサイト

で、そのイベントを知ったその日というのは店頭はDSポケモンサン・ムーンカラーです。TVアニメでもアローラ地方ポケモンたちにキュンキュンしていますが(DSはまだ持ってないけど、モクローが可愛すぎ!もう何度も息子にポケモンクイズだされて進かも覚えましたよ)可愛い、ニャビーモクローアシマリのぬいぐるみやサンムーンの拡張パックなどたくさん出ていました。まあ、ぬいぐるみは先日行ったさらに一週間前くらいには発売していたけど(発売したばかり?)あの日は、センター内が人でごった返しており、モクローぬいぐるみ大人気で残り1個でした(ポケモンセンターのお姉さんが台車にモクローらしき段ボール運んでいたので、倉庫から出していたと思うけど)明日は、品切れ覚悟で急げ~な感じですね。息子のお目当ては、ガオーレとゼットリングだけど。

 

ガオーレとゼットリングは今が旬?!

TVでもゼットリングの魅力はひしひしと伝わってきます。あれを装着するとゼット技をだせるようですが・・・一言言ってもいいですか?あのポーズ見た瞬間「お笑い芸人か!」って思ってしまったんですけど。もう、ギャグポーズにしか見えない・・あのポーズを息子がやると想像すると・・・いや、なんかもう可愛いぞ!!っと親ばかにはなります。笑。絶対狙ってますよね、あのポーズ。面白おかしいポーズを小さな子供がするとほっこりしてしまう。まさにやられたな~っていう感じです。でも、息子は「明日何にするの~?」っていうと「ポケモンカード」って答える・笑。ツッコみいれると間違えたと・笑。ポケモンカードサンタさんにお願いしているんでしょう?エネルギーカード。カードは何度もデッキの組み方(名古屋工大祭の時お兄さんいばっちりご教授いただきましたよ。感謝)教えるも、ジュナイパー欲しいとかあれこれ欲張るのでそれじゃあ強いデッキ作れないから負けるよ~って言うと「あ、そうだった」って素直。ポケモンカードでもガオーレにしても親子で遊べるおもちゃなので、上手に使えばいいと思う。元ヲタだし子供口実に実は私も楽しんでいたりする。ゼットング、今度かしてね(笑)

 

さあ、明日はどんな誕生日になるのでしょうか?一日早くサトシたちからお誕生日メッセージカードをもらって喜んでいたので、明日は最高の笑顔がきっとみられるだろう。

 

 

私も便乗してサンムーン拡張パック買おうかしら?

 

 

あ、子供よりはまってしまわないように要注意ダネ。さて、今日はこの辺で寝ようっと。お休み~

 

 

 

サンタさんって本当にいるの?小さな子供の夢とメッセージ

未だここのブログの使い勝手がわからない。ブログもどんな調子で書いていこうかと模索しながらですが、すこしづつわかってきたかな~って思っています。相変わらず誤字脱字、意味不明だらけですが。

 

 

サンタさんっていつまで信じていましたか?大人になるとサンタクロースの存在を信じられなくなっていってしまう人がほとんどですが、私はひそかに信じていたりします(こういうところはピュアなんです・・って自分で言うか?と突っ込まれそうですが)そんな夢いっぱいのサンタクロースのお話ですが、海外のサンタクロースは赤ではなく緑とかもあるってご存知したか?あの赤ってなんでサンタクロースの定番カラーですが、色々歴史や発祥を調べてみる面白いんですよね。

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サンタクロースがやってきた日

さて、そんなサンタさクロースをまだまだ穢れの知らない息子は信じています。私がサンタさんを信じているのは息子が生まれたことにあると思います。息子は12月23日に生まれてきました。そして、母子手帳を手に入れた日が偶然にも私の誕生日!!5月20日は忘れもしない記念日です。私にとって最も大切な日。サンタさんが一足早くくれたクリスマスプレゼントそのものなんです。サンタさんが大人になってやってきた日は永遠に忘れられない記念日です。

 

サンタのプレゼントとの不思議な話

息子がお腹にいた時は、まだパートナーがいました。訳あってさよならしましたが、初めてエコーで見た時の感動は昨日のことのよう。実はね、赤ちゃんが出来るだろうな、ママになるだろうなって予感はしていたんです。私の母方が霊感強く、親戚にも見える人がいたようでよく不思議体験の話を聞かされたり、写真に映ったりしました(学生時代、一度だけ瞳の色が数分だけ青く変化してびっくりしたことはあったけど。後で母に言ったら「猫が憑りついたんでしょ~?出ていけって払っときなさい」って言われたけど。手が勝手に首絞めようとするのでこらこらって感じでしたが)私にも母ほどは強くないですが、そういう不思議な力は多少あったようで、妊娠がわかる前に「2人の子供」の形?気配?を感じたのよね。男の子と小さな女の子。なんとなく手をひいてる女の子が私の子供なんだろうな~って思って、心の中で男の子に「私の子供?」ってきいたら男の子が「うん」ってうなずいて消えちゃったの。そうしたら妊娠が分かって・・・その男の子の方が今の息子でした。

 

サンタと黄色い天狗のお話

 

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何度も話しているんですが、息子はお腹の中に来る前の記憶、お腹の中、前世の記憶があります。今は忘れてきているけど、部分的にまだ覚えているようです。何処にいたかっていうと、「サンタさんのお家の上の雲の上で、黄色い天狗さんと一緒にいたよ」って話。天狗とかって言葉どこで覚えたの?っていうほどびっくりしました。サンタさんの話もまだしていないときだったので「ああ・・12月生まれだからそうなのか~」って変に納得。サンタさんのプレゼントだな~って思って以来、サンタさんの事、今まで以上に信じるようになったんですよ。

 

サンタさんから託された命のメッセージ

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この話を聞いてお話書きたいなって思った。小説書きたいなって。でも息子は黄色い天狗さんとのお約束で話をしちゃいけないってことになっている。でも、ママが聞きたいって言ったら話してもいいよって。だから聞いたの。「じゃあ、ママがサンタさんと天狗さんのことお話し作って書いてもいいかな?」って。そうしたら「それいいね!いいよ!」って。そこから不思議と、誕生の前の記憶が私もば~って湧いてきちゃったんですよね。自分の子供の頃の記憶が出てきたのよ。そのうち、空想なんだか記憶なんだかがわからなくなっちゃいました。顔とか言われたこととかがぽっぽっって出てくるの。昔、名探偵コナンが始まったばかりの時「あれ?これ再放送?なんか見たことあるこのシーン」ってなったりと、色々不思議現象はあったので、たぶんそういうことなんだろうなって納得しています。これって、命のメッセージだよね?なんて、勝手に解釈しちゃっています。ここが、私の物書きしたいって本気で思えた原点です。

 

期限付きのメッセージ

だから、サンタクロースは本当にいる。歴史とか見ていると「見覚えがある」ということがあったりもする。でも、はっきりと記憶にない。忘れてしまっているのか、タダの勘違いなのか。不思議ですよね、本当。いつか記憶と空想を一つにして小説作り上げたいですね。まだ部分的しか出てこない。景色とか思い浮かぶのも空想なんだか記憶なんだか・・・・たぶん、空想なんだろうけど。息子が「サンタさんに何歳まで生きたいか?」聞かれたそうで、ママと一緒に死にたいと答えたそう。ママは66歳?かそれくらいまでしか生きられないと言われたそうでじゃあ67歳?と答えたようです。ん~60代で山が来るのか~と思うと、嘘か本当かわからないけどやらなきゃいけないんですよね。こういう話って皆さん信じます?私は警告だなって思ってます。ありがとう、サンタさん。

 

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サンタクロースを信じているのは子供の時だけと思っている大人たち。でも、どこかでまだ信じている大人たち。サンタクロースも黄色い天狗さんも、私たちにメッセージを送っている。

 

世界中が幸せになれって。笑顔でいてねって。

 

サンタクロースがやってくるこの時期は一番幸せで、一番不思議な気持ちになる季節です。

 

生まれてくれてありがとう。あと少しで6歳。このわくわくがたまらない。

芸能界を入りたいと思ったら、身に着けておきたい3つの基本

ブログさっそく滞っております。facebookは何とか更新しているんですけどね。反省反省。さて、現在ライターとして走り出したばかりですが、相変わらず誤字脱字の多さ。校正チェックで修正入ると「おおおうっ・焦」ってなりますね。その点、ブログなどはチェックが自分なのでどうしても躊躇してしまいます。だからと言って書かないってのはナンセンスですが。

 

ブログとはまた違いますが、ちょっと変わった?記事ではこんなことを。プレスリリースされてご存知の方もいるかもしれませんがこんなサイトもあります。まだテストテスト段階らしいのでシステム調整が出来てから正式に執筆すると思います。タイトルの内容記事書いているので良かったら読んでみてね。

http://ditors.com/kae520

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芸能界になんで入ったの?

ところで、ずっと産前まで芸能活動していたのですが・・「なんでお前が入れたんや~!」と疑問でしょう。アンチさん増えそうだし(実際よくブログでは叩かれておりましたが・苦笑)なんで入れたのか?それはですね・・顔!!・・・ではありません。キッパリ!数回?だけ行ったセミナーやレッスンでも話したことがありますが、どこか一カ所だけでもスカウトマンから見て「魅力」があることが大事。私の場合、その魅力とは「スタイル」顔と体のトータルバランスが良かったということです。顔なんてメイク一つでいくらでもそれなりに魅せることはできます。だからスタイルに対して極端な顔立ちでなかったので目立ったんですね。また実際の身長よりも高く見えるのも特徴。


私は太りにくい体質ですのである意味大食いタレントのような体質。米3合食べてカップラーメン3個とか平気で食べます。食べないときは(いらないと感じると)全く食べません。そんな自分の体重を無意識にコントロールしている特異な体質だったから異様にスタイルがよく見えたからでしょう。


あとは常に単独行動。群れることが苦手なので、その点も良かったのだと思います。ああいう世界は1匹狼でも生きられるくらい強い精神ないと、きついと思います。

 

芸能界は楽しかった?また、やりたい?

 

うう~んどうなんだろう?楽しといえば楽しい。非日常を味わえるし全てがエンターテイメントなので、常にジェットコースター待ちしている感じかな?遊園地なんですよ。ある意味。図書館で静かに読書していることも大好きなんですが、そんなもやしっ娘も、わくわくエンターテイメントの世界を知っちゃうと、抜けても片足ふらふら、逃げても体は回れ右になっちゃうんですよね。


上のサイトにも書きましたが魔物の世界なので、普通の生活に戻るのに、感覚がついていかなくて苦労しました。またやりたいか?と言われればYESなんでしょう。でも、自分の体調やなにより子供の事があるので今度こそ頂点極めてやるぞ!っていう情熱まで注げるか?といわれたらう~んなんですよね。それよりも、書くことに面白味が出ちゃったので執筆ありきだったらやりたいっていうのが本音かもしれない。


まあ、自分のレベルも限界も知っていますし。夢を追うこのサポーターが一番性に合っているとは自覚しています。目指すこの為になるような記事を今後書けたらな~とは思っています。

 

今と昔で変わったファッション

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昔は109とかギャル服好きでしたね~eggとかは読んでなかったしその頃はアニメヲタクでしたのでコミケに行っていました。実をいうとアーティストライブに人生で1回しか言ったことがないんです。たまたまバイト先の先輩がファンで、一緒に行こうと誘われてアルフィーさんのライブに行ったのが人生初。先輩の目がうるうるしていたのに可愛いな~と思ったし、感動はしましたが「あ~雨降ってきた・・・濡れる・・・」と内心思ってしまった私です。失礼。


そんな子だったので、ファションセンスもやっぱり何処かズレていたかも。貧乏だったので値段で選んでいました。リズリサ、ローズファンファン、マーズ、セシルなど色々だったかな?セールをよく狙っていました。可愛いものとエロセクシーなものが好きでした。・・って、今もそこは変わってないかな。子供がやんちゃな男の子なのとグリーンやブルー系を好んでいるので自然と好きな色に。イエローもいいかな?でも一番はホワイト、キナリかな。

30代も後半になってくると色の好みも変化するんですよね。


みなさんはファッションって前と好み変わりました?

 

2016年秋冬の流行はファーやカーキ

 

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今年の秋冬のファッションキーワードはカーキーや毛足の長いファーなどですね。・・ん~まだカーキー持ってないや。そろそろクリスマスセールも始まるだろうし、それ狙ってはいるんですけどね。ファーは毎年人気ですが、今年は毛足の長いファーがトレンドです。もうゲットした方も多いのでは?


私の祖父が革職人だったのでファーや革の切れ端が押入れから出てくることがあるのですが、ちょうどファーリング(ちょうどコートの腕とかに巻きついているようやつ)が4個あったので、パンプスはいた時は足首にまいています。先日、ファーのピアス(アレルギーあるけど、プチプラだったのでGET)買ったのでこれで流行取り入れています。ちょっとした小物で流行取り入れると、失敗もなくアレンジしやすいからおススメですよ。

 

 

 

 

 

 

 

さて、23日は息子の誕生日です。名古屋栄のポケモンセンターに23~25日はピカチュウサンタがやってくるようなので、プレゼントを事前に買うのをやめました。ガオーレとゼットリングが欲しいんだってさ。ポケモンカードも一緒にやっています。サンムーンデッキ欲しがらないかなあ・・とドキドキ。3つも買えないぞ~。同時期にトミカ博も吹上でやっているので、クリスマスのお祝いはトミカ博。サンタさんもやってくるし・・・・

 

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12月ってなんでイベントこんなに多いんでしょうね。

 

 

なんだかタイトルと内容がそれましたが今日はこの辺で~

5歳の男の子は大変!やんちゃ盛りの反抗期!ストレス減らすために気をつけている事

あ~もう気づけばこんな時間。執筆していると時間なんてあっという間に経ちますね。芸能活動をしていたころも始発で現場に向かって、翌日始発で帰宅なってことをしたり、深夜に帰宅なんて言うことも良くありました。

あの頃は無名なりにも充実していた毎日を送っていたので、苦にはなりませんでした。ところがどっこい!子育てしていたらそうはいかんめえ!(何時の時代の言葉だ・・)お風呂の時間というのに、ちっとも入ろうとしてくれない。寝る時間だというのに、わざわざ時間かかるようなことをやりだす。注意したら「今やろうとしたところ!」って言い訳もだんだんと上手くなる。


もー早くしてよ~今日は仕事するから早く寝るって言ってくれたじゃーんって言っても仕方ないんですよねえ~

 

魔の3歳は脱出。今度は5歳の反抗期

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褒めて育てたいんですが、我が家は毎月なんやかんやで大きな山がやってきて雷もわんさか落ちています。何やってもダメで、叱ってもダメ、優しくしてもダメ、しっかり説明してもダメ。一度スイッチが入っちゃうともうお手上げ。とことん気のすむまでやらせないと収集つかないので結局は私が折れるんですよね~きっと、同じ年頃のママさん所も同じなのではないでしょうか?


うちの息子は12月23日で6歳になるのですが、もう小学生に間違えられる大人なお子ちゃま。自我がしっかりと出てきた上に悪い言葉も保育園ですぐもらってきちゃいます。大体は意味が分からず言っているんですが、先日「ママが死んだらママのお金頂戴ね」って無邪気に言われたときはお口があんぐり。どうやら子供同士で「お金持ちになりたい」とか言っていたみたい。たぶんクリスマスが近いからだと思いますが(そういえば七夕の願い事、お金持ちになりたいって書いていた子が多かったような・・)


「言霊っていってね、悪い言葉を言うと、言葉に命が宿って本当になっちゃうんだよ」


ってお話したら


「お小遣いいっぱい貯めて、ママに貸してあげるね」


って優しい言葉に変わったものだから、さっきの話は聞かなかったことにしてあげました。子供って残酷な事も、天使のような言葉もさらっというんですよね。このあたりはまだ反抗してこないので、可愛いなって思えるんです。ちゃんとそこは褒めてあげますよ。子供って褒められるといいことはしっかりインプットされるものです。

 

他人の子供を褒めるとき

こんな会話をしているものだから、よく「ボク、しっかりしていて偉いね」って褒められています。ダメな母親見てるからだなと思います。大体財布の中身が乏しくなると、おかずが質素で減ってくるのが我が家の特徴ですが


「お金いっぱい使っちゃったからなくなっちゃった?(おもちゃや外食などわがまま言いずぎちゃった?)」


と最近いうようになりました。ああ・・ママ家計の管理・計算がダメだからなんだよ・・っていつも反省です。


貯金はさせていて、例えば300円たまったら借りて、400円にして翌月返すってことをしています。利息が付くことを覚えたものだからママに貸したがっているんですよね・笑。助けられています。

そんなしっかりものの息子、顔はジャニーズって言われるんですが(女の子にもよく間違われる)て母息子そろって複雑なの。本人も私も、ジャニーズって褒められるよりも、「エグゼイドみたいでかっこいいね!」とか「ジュウオウザワールドみたいにキマっているじゃん!」とかって言われた方が嬉しいんです。お世辞とわかっているから反応に困るし、本人も嵐くんぐらいしかわかんないからきょとーんなんですよね。笑。


他人の子供を褒める時は、こども目線で褒める方がいいと思います。


気分がいいのは親だけですから。それも一時的。子供が喜んで気分良い姿見ている方が、母親って実は嬉しいんですよね。これ、営業職の方は覚えておくといいと思います。


私の知っているやり手の営業マンさんは、子供をアゲルのって本当上手なんです。


「ママ、これ買って!」どんなにいい商品も、最後の契約でしぶっちゃうママも、子供の一言でコロッと落ちます。子供が満足していたら、ふいっと財布開いちゃうんです。ジャニーズだの芸能人みたいだのと、大体こう褒められて親がご機嫌な時、褒めた人と会話しているそばで、子供がつまらなさそうに退屈している姿をよく見かけます。


こどもは自分が褒められているだなんてちっとも思ってないからなんです。

5歳は経済を教えるには最適な時期

少しお兄さん、お姉さんになってくるこの時期は経済や計算を教えるのにはもってこいです。

我が家ではポケモンカードで勉強の楽しさに芽生えました。ポケモンカードってバトルする時、受けたダメージのHPの計算が出てくるんです。コインを投げて×30とかってものあります。


「掛け算、足し算、引き算ができないとバトル出来ないよ」


こんな言葉をかけたらあっという間に勉強大好きっこ。


つい先日、割り算まで出来るようになってしまいました。おまけに先に書いた貯金の方法であといくら貯めたら・・ということも覚えだし、ママに貸したら増えて返ってくる(利息が付く)をインプット。


「じゃあ今度1万円たまったら銀行口座作ろうか」


といったら目をキラキラさせて


「作ってみたい!」


という風に。意味がまだ分からないうちに、さくっとお小遣いを銀行にぶち込んでしまいましょう。ちょっと大人が持っているものを、自分も持ってみたいっと思っているこの時期に、経済など教えておくとしっかりした子供に育つと思います(我が家が実証済み)


ただ単に我慢やダメを押しつけると反抗がひどいので、自分でやらせて上手に誘導すると親はとても楽になります。孫悟空がお釈迦様の手のひらで転がされていたように、母も上手に転がすのが反抗期のストレスを減らすポイントです。

反抗期も楽しんだもの勝ち

反抗期を同じ目線で対応するから疲れてしまうので、常に孫悟空を転がすお釈迦様になりましょう。いうこと聞かないやんちゃな孫悟空。お釈迦様は三蔵法師に命じます。お母さんはお釈迦様、お父さんは三蔵法師になってもらいましょう。片親のところは二役で。

私はいつもか~っとした時は烈火のごとく叱ります。でも必ずアフターフォローは入れています。そしていつもすることは


「ママも叱りすぎてごめんね」


「お話し聞いてくれてありがとう」


「なんでママが叱ったのか」


この3つを伝えています。ごめんねとありがとう。この2つで子供は安心します。叱るときは徹底して叱りますが、叱るポイントはぶれません(たまに感情的に叱りますが)この繰り返しをしていくうちに、お釈迦様のような心の余裕が生まれてくるのです。


叱ったらごめんねとありがとう。子供は叱られたけど、ママのお話聞いたことは、褒めてもらえたのだから守れるように頑張ろうって思ってくれているんです。出来なくて悔しい。だんだんとわかってくれます。反抗期は楽しむんです。あれ?こないだ叱ったよりも、泣きやむの早かったじゃん。ここは出来るようになったね。小さな変化が楽しくなるのでいっぱい楽しんでください。ゲームと一緒ですよ。

 

子育てって、やらせようとするとイライラするし面倒くさいけど(特に今はポケモンカードにはまっているので、ポケモン技や、ポケモンしりとりを延々とされて正直うっとうしい・笑。まあそのしつこさも可愛いんだけど。流石に今日はも~勘弁してくれって思ってスマホいじりながら適当に相手したらぼそっと「聞いてないし・・」ってむくれられてしまった。あわわ・・これ、やっちゃうとフォローするの大変なんですよね。


いつもスマホいじる時は


「今これやっていい?」


「お仕事メールちょっと確認していい?(本当は違うことも多い・笑)」


って確認してからいじっています。本人もじゃあゲーム(こどもチャレンジ)やってもいい?って聞いてくれるので、このコミュニケーションって大事なんだな~って思います。

 

でも、も~ポケモンギャグとしりとりはやめてくれ~ドがつくポケモンドード、ドードリオドサイドンしか思いつかないから~涙。

 

2016年はじめましてのあいさつ

2016年秋冬の小さな発見

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寒くなってきましたね。もうコートも手放せなくなりました。若い若いと思っていても、保育園児の息子が「上着いらない!暑いもん!」と言われるたびに「私も子供生む前は平気だったのになあ・・・」と少し自分の母親に近づいたと感じてしまう自分です。お母さん・・・あなたの「上着着なくていいの?寒いよ、風邪ひくわよ」って台詞、お気持ちわかるようになりました・・ああ・・・(遠い目)

 

chibica/Kae Murakamiって誰?

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※何年前の写真だ・笑。一番調子のってた頃

さて、ご挨拶が遅れました。この花咲いてた頃から熟してしまった(少し大人の扉をひらいた)chibicaことKae です。・・って誰だよですね。自己紹介はささっとプロフィール見ていただいて納得していただくことにしまして(なんて適当な)私は現在未婚シンママで、ライター活動を始めた新米ライターです。ライターって名乗ってもいいのかしら?と内心ドキリとしていますが。なぜ、ライター業を始めたかといいますと「子供」のことが関係しています。私は産前、東京で所属タレントとして芸能活動をしていました。訳あって未婚シンママとなりまして、地元岐阜へと舞い戻りました(不倫とかそういう類ではありませんよ、あしからず)そんな私を暖かく迎え入れ、現役当時も今も応援してくれる母に救われています。

 

未婚シンママの母子家庭ってどうなの?

子供には申し訳ないけど、父親として関わってほしくない(傷つけたくない)思いで養育費なし・認知なしで出産。子供にわかる言葉で父親の事は包み隠さず、言葉を選んで話しています。大人になって会いたいとなった時は全力でサポートすることを日々伝え育てています。子供も、そんな母の背をみて自慢の息子へと成長しています。

母子家庭というと、まだまだ日本は偏見も多く、特に地方に行くほどその傾向にあります。昔ながらの考えの方たちには下に見られがちな存在。今は名古屋市に住んでいますが、地元岐阜・私の住んだ地域のある場所は「地主」が主体のところだったため幾度となく嫌な思いをしてきました(まあ、そこは育てる親の品性の問題でしょうが)

そんな母子家庭に「未婚」とつけばその大変さは体験したものにしかわからないでしょう。イメージもあまりよくありません。幸いにも私は母親に恵まれたため育てやすい環境ですが、そうでない方が大半です。そして仕事もまた困難を極めます。

 

母子家庭の世間の評価

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※姫ネイル本モデルの時のオフショットより(なつかし~)

「●●君のお母さん、仕事何してるの?」「どこで働いているの?」暇なママさんや他人の事が気になるママさん、ネタが欲しいママさんに決まって聞かれるこのキーワード。母子家庭でなくても聞かれるのではないでしょうか?聞く人って自分の事は隠したがるんですよね。もしくは自慢したいかの両極端。私が地元にいた頃は、母子家庭と知られたとき「大変ね~」「頑張っているね」といった社交辞令が目に見えているママさんには、決して悟られないようにしていました。現在の地域はアットホームでオープン。偏見もなく育てやすいので私も息子ものびのびとしています。でもそんな環境のいい場所ってなかなかないんですよね。土地柄や周囲の環境によっては詮索されたくない場合もあるのにつっこんでくるママさんいるんです。母子家庭の母親の多くは、収入が著しく低いか、好きではない仕事を選んでいるか、オープンには言いづらい職種についているかのどれかだからです。一番に思い浮かぶのはキャバ嬢などの夜の仕事や、コールセンターなどではないでしょうか?医者とか弁護士とか、そういった職種についているとはまず思わないからです。私自身もそうですが、母子家庭=低所得者というイメージが強いため仕事をオープンには言えないのが現状です。

 

母子家庭の母親が辛い事

私がライターをする前はコールセンターで働いていました。本当はちびCa!®という商標取して起業試みたんですが、度重なる家庭内の不運の連続でビジネスどころではなくなっていしまったんです。もちろん芸能活動もしたいと思っていたけど全く無理な状況。生活もあるし諦めたんです。それでパートやバイトを転々と。最終的に落ち着いたのがコールセンター。大体1年8カ月ほど。よく続いたと思います。芸能時代の頃はどのバイトも続かないような人だったので、芸能以外でこんなにも同じ業種で働けたのは凄い事でした。同じように母子家庭で頑張るミセスママが多くいたこと、上司も理解あり休みなどが取りやすかったことが大きかったのでしょう。こういった「働きやすい環境」でないと子育て世代は仕事はまず難しいです。独身女性の人たちは最初は理解を示すものの、やはり休みが多くなると「不満」が出てきます。現に、アパレルでバイトをしていた時、保育の事情で預けられないので年末年始は出られないとなりました。さすがに嫌味の一つを言われましたね。そして私自身が体調を崩し、現場で倒れたら「翌日出てこれるの?」でしたから。「子供は仕方ないけどあなたの体調は関係ない。みんな体調悪くても無理して出てきているのよ。普段協力しているんだからわかるでしょう?」暗黙の圧力でやめてしまいました。家庭の事情は理解されないのは当たり前なのです。もう一つは帰宅が遅い事。どんなに理解ある職場でも稼がなくてはいけないので遅くまで仕事をします。これが一番つらい。いつも最後までお迎え待っている子供の姿に、本当に辛かったことを覚えています。夜のお仕事の人であればなおさらなのです。

 

私がライターを選んだ理由

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 ※現在。かなり落ち着きましたね。また今日髪色変えたけど・苦笑

母子家庭だろうと、そうでなかろうとやりたい仕事はただ一つ。子供の時間がとれて、家庭の仕事もできて、自分も休める仕事。そんな仕事あったらいいなです、本当。せめて子供の時間はとりたいので土日休みは必須。お迎えの時間も19時、20時なんてしたくないんです。でも、難しいですよね。母子家庭ならばもう不可能に近い話です。そんな中で唯一可能にするのが「在宅の仕事」でした。給料は外で働くよりは安く、仕事量は多いですがそれでも子供を抱えながら家で仕事をできるなんて天職だ!と、思いましたね。元々書くことが好きだったのでライターとして活動することを選びました。ちょうど、コールセンターの仕事に将来性も見えず先を考え出していた時期でもあったのでチャレンジしてみました。ありがたいことに、2016年10月にスタートし、末には仕事をいただけました。ニュースにもなったキューレーション問題で、一旦は仕事がなくなってしまいましたが、また別で仕事を得ることが出来ました。

 

こうして私はライターとして活動をしています。そして息子はプロスケート選手を目指してレッスンしていましたが、見事基礎合格し、フィギアスケート専科に2017年よりスタート。「ママまたテレビのお仕事してよ」そんな後押しと、来年から小学生になり少し手が離れるタイミングも重なって、私もモデルとしても再開出来たらなと思っています。ライターとしての裏舞台とモデルとしての表舞台。両方できたらかっこいいなってね。

 

将来は小説家・絵本作家!

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そんな私は現在の夢は小説家・絵本作家。実は息子がお腹の中に来る前の記憶、前世の記憶があるんです。そのお話をヒントに描きたい物語があります。その壮大な命の物語を形にできるようにシナリオライターとしても勉強を始めます。

いつもどこでもきらきら輝いているママでいたい。自慢のママになりたい。

 

「俺のママってこんな仕事しているんだよ」

 

そんな風に堂々と言える仕事にしたい。母子家庭がなんだ、未婚シンママが何だ。貧乏でも習い事させられるんだ。貧乏でもいいんだ。

 

「たくさんお金貯めてママに貸してあげるね」

 

息子は貯金の天才。5歳ながら5000円貯金しています(毎月借りてはプラスして返しているので増えているんですが)頼もしい息子と、お互いの夢を叶えるために日々生きています。